数独を楽しむように、頭を使って文を作ることを楽しむ。そんなWEBライターに。

1 WEBライターを始めたきっかけと、ステップアップのタイミング

私が最初に仕事を始めたのは、自宅で。当時3歳以下の年子を抱えていたときです。
働きに行くほどの時間もないが、ちょっとでも、家事、育児の間にできる仕事だったから、始めやすかったです。
書く内容は“日記” “主婦” “子育て” “住宅” “体験談”などを選びました。
最初は300文字程度、単価は100円以下のタスクをしました。
「1円でも1銭でも0円よりはマシ」その思いは今も変わっていません。
しかし、文章を書いたことがあるのは学生の時の作文、試験の小論文、大学の論文くらい。
その程度の文章力でも、ちゃんと文字数を埋めて、納品すれば、指定のお給料はいただけました。
3年ほどそんな状態を続け、家族が全員寝た後、起きる前のわずかな時間に自分の楽しみとしてやっていましたが、1000円稼いで自分のアクセサリーを自分で買えた時は働く喜びを感じることができました。

そんな3年間を過ごし、最後の子どもが幼稚園に上がるころ「もうひとステップ向上したい」と市の講座に参加しました。クラウドソーシングで働いて、もっとお給料をあげたいと思ったからです。そこで、初めてWEBライティングの技術を学びました。やはり「もっと文章がうまくなりたい」と思うと原稿用紙に書く文章とWEB上に書く文章とでは違うところもありましたし、構成してから文章を書く、という自分の伝えたいことを簡潔に相手に伝えるには知識を得る事と鍛錬することが必要だと感じました。

2 おすすめ本

その講座で講師の方に紹介してもらった本の中に唐木元さんの【新しい文章力の教室】という本がありました。
これを購入して読んでいます。とてもわかりやすく、この本を読むと、文章の構造がわかります。
・文章は事実・ロジック・言葉づかいの3層構造である。
・文章を「プラモデル化」する
など、目からウロコの今まで知らなかった真実がたくさん書かれています。
私はこの本に出逢ってから文章を頭を使って組み立てるようになりました。
普段大人になってからはあまり勉強をする機会も少なく、子どもができてからは子育てに専念していた私ですが、最近は文章力の鍛錬に余念のない毎日です。

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